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桐たんす百報(Blog)

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伝統的桐たんす

  ・桐たんすの特長

  ・桐たんす、どこでも同じ、

   と思ったら大間違い!!

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  ・表面特殊加工とは[特許]

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桐たんす、どこでも同じと思ったら大間違い!!

桐たんすの製造は、1977年から始めましたが、桐たんす屋さん、けっこう代々つづきで創業50年以上がざら。そんな中で、同じようものを作っていては勝ち目はない。それで、よそと違うところ、お客さまが一番困っているところを解決しようと思いました。それが塗装でした。

 

桐たんす業界、伝統伝統といって、その欠点に目をつぶっていたのでした。それは、手垢がつく、変色するということです。それを解決したのが表面特殊加工です。ずっと秘伝にしてましたが、2000年5月に、この特許を取得しました。

 

安い桐たんすもありますが、桐材は、いろいろな種類があり、等級も何種類かあります。 当社は、最高の桐材を使い、しかも、狂いが生じにくい 柾材を使ってます。

 

また、いままで勘に頼っていた、材の水分(含水率)も計器を使って厳重に管理し、卓越した匠の技、伝統のデザイン、どれをとっても、最高の桐たんすです。


桐材は、国内では下駄で有名な会津桐、その他に、中国桐、台湾桐、北米桐、ブラジル桐、アルゼンチン桐等あります。 当社では、北米桐と中国材を用い、すべて柾目(木目が直線)を使用してます。 なお、安い桐たんすは、ファルカタ材(代用桐)、アフリカ桐、油桐を使用してある場合があります。これらは、伝統的な桐たんすには使われない材です ( 一般の人が見分けるのは困難)


         


(株)総桐箪笥和光  〒830-0424 福岡県三潴郡大木町三八松1048

TEL/0944-33-1421  FAX/0944-33-1423

URL http://tansu.com/  E-mail