伝統的桐たんす
ご婚礼で、桐たんすをご検討だったら、あなたは良縁に恵まれたということになります。おめでとうございます。桐たんすは、他のどんなたんすより、先様には喜ばれます。それは、日本の伝統、和家具の最高峰ということが、誰でも知っているからです。
きものをたくさんもっている方は、たぶん、通販の桐箱とか、整理たんすを、お試しになられたかと思います。それらは一時保管にはいいと思いますが長期間の保存には、やはり疑問を持たれたかと思います。本物はやはり違いますよ。
形見という方もあるでしよう。お金(現金)というものは変幻自在に、ものに移り変わり、結局、形として残らない。自分の形見、また、自分の分身として、何か形に残す、子供達、また、孫が桐たんすを見て、 自分を思い出してもらうというのも、いいのでは?
桐という文字は、「木」と「同」と書くように草の仲間です。草の細胞は 独立気泡体といって、細胞の一個一個が膜で仕切られています。プールで使うビート板みたいなものです。桐材も同じなんです。これで、水の侵入も少なく腐りにくく、冬でも暖かく感じることができます
桐たんすの引出は、湿気の多い時は引出が若干固くなり、乾いた気候になると引出が軽くなるようになっています。これにより、引出内部の着物を湿気から守る構造になってます
また、桐はアルカリ性質ですので、虫が付きにくく、さらに、発火点も高く、燃えにくい材です。 桐たんすは高い、と思っている方もあると思いますが、 お持ちになっている着物一枚分程度です。わずか一枚分で安心と満足が買えます。 |
(株)総桐箪笥和光 〒830-0424 福岡県三潴郡大木町三八松1048
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あこがれの桐たんす。 ご婚礼ですか?、それとも、きものがたくさんになったからですか?それとも、あなたの形見にですか?