会社紹介
■ 社歴 ■ |
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| 1962年11月1日 | 和光木彫工芸社としてスタート (先代会長は彫刻家でもありました) |
| 1977年03月 | 桐箪笥製造始める |
| 1981年04月 | 大阪にて、全優良家具仕入大会理事長賞受賞 |
| 1986年04月 | 個人企業から法人、(有)総桐箪笥和光に |
| 1987年11月 | 新社屋及びショールーム完成 |
| 1989年07月 | 名古屋にて、名古屋通商産業賞受賞 |
| 1993年01月 | 京都西本願寺桐箪笥奉納 |
| 1995年05月 | 韓国の家具メーカー見学来社 |
| 1995年12月 | 木工メーカー国内初のホームページ開設 |
| 1996年10月 | 華胥の夢博にて田ノ上嘉作賞受賞(BOTAN) |
| 1998年10月 | 華胥の夢博にて審査員特別賞受賞(Piller) |
| 2000年10月 | 華胥の夢博にて審査員特別賞受賞(RiLL) |
| 2001年04月 | (有)から(株)に、組織変更 |
| 2001年10月 | 桐たんすの表面特殊加工で、 実用新案登録 3079332号 |
| 2002年10月 | 華胥の夢博にて審査員特別賞受賞(江戸) |
| 2005年10月 | 組子ベッドW受賞 |
| 2007年12月 | 組子ベッドが特許に 特許 第4044948号 |
■社歴を語る■ |

創業当時の顔ぶれ(昭和37年)
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…………………………………… まず"和光"という社名は、おやじが、東京銀座に行って”和光"を見、 ロゴは、各ページの上段に貼りました。マークは、おやじのデザイン。 おやじは、佐世保生まれで佐世保育ち。夜間高校に通いながら、建具屋に勤め どこぞの彫刻家の弟子になることもなく、我流といえば我流。 そういう、おやじだったので、軍隊から帰ってきてから、木彫をやりたいと意志は しかし、心ざした木彫だけでは生計は苦しく、おふくろが会社を起こすこととなる。 それまでも、たんすの部品として、リレーフ(浅彫の彫刻)等の下請けはやっていたよう 知らない土地での無一文からのスタートだけに、相当の苦労だったに違いない。 借金経営が続くも、会社は次第に大きくなり、一番多いときで50名という大所帯。 そうこうしていたら、そのころトータル家具というものが流行って、たんすは無論の 小物にオリジナルのものができた。なんとおやじは、それに合わせて箪笥を 当時は、小物を作るだけの機械、スペースしかなかったので、大型のたんすを作るのはたいへん骨がおれた。自社ブランドの欅のたんすが完成した。 この勢いで、工場2箇所、事務所と、バラバラにあったものを そうこうしていると、欅飾り棚の大量発注を受けた。1年あまりは、生産生産で 「大川にないものを作ろう」と、おやじは常日頃から言っていた。 おやじは60才過ぎてましたが、私らと、トラックで九州、四国、中国と各家具店、 桐たんすにも、一部に彫刻を入れてました。 それから数年すぎ。工場内の一部をショールームに改装。 桐たんすだけになって、社名に木彫は、おかしいのではと、社名を変更。 私自身は、工場の生産、営業と回され、その頃は、経理を携わってました。 翌1987年(昭和62年)に、自宅と工場内にあったショールームを新築。 1989年(平成元年)おやじ他界。 バブルはじけて大不況。家具業界は大嵐。 桐製品を通じを、皆様に喜んでいただけるよう、製品作りに勤めるつもりです。 |
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おやじ(会長)・・・平成元年没 おふくろ(社長)・・・平成3年没 |
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創業当時作っていた |
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木彫の鏡 |
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木彫の鏡 |
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木彫のつり棚 |
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木彫の姿見 |
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木彫のドレッサー |
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ケヤキのサイドボード |
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ケヤキのテーブル |
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ケヤキの茶室セット 組立式で、ハワイにも一部出荷 していたもの。 |
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ケヤキの茶棚 |
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ケヤキの婚礼セット。 中央のタンスが、 |
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初期の桐たんすには |
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よろしくお願い致します |
(株)総桐箪笥和光 〒830-0424 福岡県三潴郡大木町三八松1048
TEL/0944-33-1421 FAX/0944-33-1423















