九州一の桐たんすショールーム

純木彫刻ギャラリー



当社(総桐箪笥和光)ショールーム一角には、彫刻ギャラリーを
先代の会長(故父)の遺志にて併設いたしております。
先代の会長(享年76歳平成元年没)は彫刻家でもあったのです。

故父は二科展、日展には出品しませんでした。私はどうして出さない?と聞いたことがあります。答えは両展とも、彫刻といえば、木彫のみでなく、鉄、石、ガラス、石膏などで作ったものをいう。"木彫"という分野があれば出すが、なんてもかんでも総称してと呼ばれては、出展する気がしないと言っていたことを覚えてます。

純木彫刻家とは、故父の貫いた意思でもあるのです。

お立ち寄りいただきますならば故父も喜ぶと思います。

作品紹介